富山情報ビジネス専門学校(浦山学園・BIT)

爆速AI(bakusoku.ai)の使い方

日本語で伝えるだけで、AIが業務アプリを自動でつくる。話題のAIネイティブ業務プラットフォーム「爆速AI(bakusokuai)」の使い方を、動画付きでやさしく解説します。

動画:爆速AI(bakusoku.ai)の使い方

爆速AIを利用する(bakusoku.ai)→ 公式サイト bakusoku.ai が新しいタブで開きます

爆速AI(bakusoku.ai)とは?

爆速AI(bakusoku.ai/bakusokuai)は、「AIネイティブ業務プラットフォーム」です。ユーザーが日本語でアイデアを伝えるだけで、AIが要件定義からコード生成、データベース構築、テスト、公開、そして運用・改善までを一気通貫で行います。専門的なプログラミングの知識がなくても、思いついた業務アプリをその場で形にできるのが最大の特長です。

提供はアステリアキャンバス株式会社(Asteria Canvas Inc.)。「爆速で業務が進化する」をコンセプトに、つくって終わりではなく、使いながら育てていけるAIツールです。

爆速AIの使い方|4ステップ

爆速AIの使い方は、とてもシンプルな「対話 → 生成 → 公開 → 改善」の4ステップです。

  1. 対話:作りたい業務アプリを、日本語で「こんなアプリが欲しい」と伝えます。画像やPDFなどの資料も渡せます。
  2. 生成:AIが画面(UI)・ロジック・データベースまでを自動で構築します。
  3. 公開:内容を確認したら、ボタンひとつでそのままリリースできます。
  4. 改善:公開後もチャットで「この項目を追加して」「ここを直して」と伝えるだけで、アプリが即座に進化します。

まずは無料で始めよう

爆速AIには無料のFreeプランがあり、公式サイト(bakusoku.ai)の「今すぐ無料で始める」からサインアップするだけで使い始められます。使い方に慣れてきたら、AIクレジットや容量、MCP連携が増える有料プランへ切り替えられます。

爆速AIを利用する(bakusoku.ai)→ 公式サイト bakusoku.ai が新しいタブで開きます

爆速AIの主な特徴

GENERATE(生成)日本語の指示だけで、画面・ロジック・DB・公開までを一気通貫で自動生成。
ITERATE(改善)チャットでの修正指示に応じて、アプリが即座に進化。作りながら育てられます。
INTEGRATE(統合)MCP連携やAPIコネクターで、AIが現場の業務を自動化・外部サービスと接続。
マルチモーダル対応テキストだけでなく、画像・PDFなどの情報も読み取って開発に活用。
自動マニュアル作成作ったアプリの使い方マニュアルも自動で生成。
バージョン管理変更履歴を管理し、安心して改善を続けられます。

爆速AIで作れるもの(活用シーン)

爆速AIは、日々の業務で使うさまざまなアプリづくりに活用できます。

富山情報ビジネス専門学校では、こうした爆速AI(bakusokuai)のような最先端のAI開発ツールを教材に、学生が「AIと対話してアプリをつくる」実践力を身につけています。

爆速AI(bakusoku.ai)使い方講座|対談 書き起こし

開発者・中(なか)さんと、富山情報ビジネス専門学校の村井が、爆速AI(bakusoku.ai)で実際に「農協向けの在庫管理アプリ」を作りながら使い方を解説した対談の書き起こしです。

爆速AI(bakusoku.ai)の使い方講座|富山情報ビジネス専門学校
村井はい、皆さんこんにちは。本日は、誰でも簡単にアプリが作れる「爆速AI(bakusoku.ai)」を使っていきたいと思います。なんと、最初からデータベース付きでそのまま公開までできるんです。本日は開発者の中(なか)さんにお越しいただきました。中さん、こんにちは!
あ、中です。よろしくお願いいたします。
村井さて、今日のテーマです。最近は生成AIでコードを書いたり、簡単なWebサイトやアプリを作ったりできるようになってきました。ただ、非エンジニアにとって「データベースの設計・連携」ってハードルが高いですよね。
そうですね。
村井中さんの「爆速AI」なら、データベースと連携した業務アプリがプロンプトだけで瞬時に作れるんですよね。
はい、すぐに作れます。
村井確かこのサービス、昨日一般公開されたばかりですよね?
はい、昨日オープンして、今日早速この撮影をさせていただいています。村井さん、ありがとうございます(笑)。
村井昨日公開されたばかりの「爆速で業務が進むデータベース付きアプリ作成プラットフォーム」、早速試してみたのですが本当にすごい。ただ、私の触り方だけだと本来のベストな使い方ができているか分からなかったので、本日は開発者の中さんに実際の操作を見せていただこうと思います。中さん、よろしくお願いします!
はい、よろしくお願いいたします。画面共有しますね。

今回作るアプリの要件定義

村井この動画は専門学校で教えているエンジニアコースの学生たちも観ていますが、実は全国の農協(JA)の職員の皆さんもたくさん観てくださっています。我々は農協関係の講演や研修を担当することも多いので、今回は「農協向けの農薬・肥料の在庫管理アプリ」を作ってみたいと思います。
農薬や肥料をまとめて在庫管理できるアプリですね。
村井そうです。農家(組合員)がスマホ等から購入申し込みができて、もし在庫が切れていたら「在庫なし」と表示されて注文できないようにしたい。普通のホームページだと在庫数を連動させて減らすのが難しいですが、それを自動で減らしたいんです。例えば「肥料Aを80個、肥料Bを40個仕入れました」と登録し、購入されるたびに減っていく。途中で単価を変えたり、在庫が減ったら職員が再仕入れ(補充)できたりする仕組みです。
なるほど、わかりました。今、私の画面は見えていますでしょうか?
村井見えています。「今日は何を改善しますか?」という画面ですね。
トップ画面では、作りたいアプリのイメージが固まっていなくても、AIが質問ベースで相談に乗ってくれます。「紙の点検チェック表をアプリ化したい」「現場の日報をスマホで残したい」といったサンプルも用意していますが、基本は「やりたいこと」や「困っている業務課題」を自然言語(普通の日本語)で入力するだけで次に進めます。
村井いいですね!
今回は「農薬や肥料の在庫を管理できるアプリを作りたい」「米用、トマト用など種類ごとに分けたい」と入力してみます。
村井品種ごとに分けられるのは便利ですね。
送信するとAIからいくつかヒアリングが返ってきますが、質問にきっちり答えなくても大丈夫です。思いついた要望をどんどんチャットに投げてください。自然言語の良さはそこなので、やりたいことを箇条書き感覚で埋め込んでいけば、AIが要件定義や画面構成に落とし込んでくれます。
村井では、ログイン権限を分けたいです。「消費者(組合員)」と「農協職員」で権限を分け、消費者は購入(在庫を減らす)だけができる。農協職員は、減ってきた在庫を買い足す(補充・追加)ことができる、という形にしたいです。
なるほど。在庫管理だけでなく、簡易的なEC・発注の仕組みも入る形ですね。ちなみに実際の決済はどうしましょうか?
村井決済も連携できるんですか?
はい。Stripe(ストライプ)のSDKを組み込めるようになっています。
村井本格的ですね!ただ今日はデモなので決済までは入れず、「購入ボタンを押すと在庫数が減る」「職員は在庫を補充できる」というコア機能に絞りましょう。
承知しました。要件をチャットに送ります。

デザイン選択と自動設計(要件定義・画面プレビュー)

要件がまとまったら、次はデザインのトーンを選びます。業務アプリなので極端に凝る必要はありませんが、「信頼感のあるカッチリ系」「余白を重視したモダン・上品系」「ポップ系」「カフェ風」などから選べます。
村井「町屋カフェ風」で、農業らしく少し緑色(グリーン)が入った親しみやすいデザインにしましょう。
では緑基調で決定します。すると、裏側で「要件定義書の作成」と「完成イメージ画像の生成」が同時に走ります。
村井画像も一緒に生成されるのが分かりやすいですね。
テキストだけの設計書だとイメージが掴みにくいので、大体1分ほどで「1枚の完成イメージ画像」として可視化するようにしています。ファイルの構成、データベース構造、UIコンポーネント、レスポンシブ対応などの設計と並行して作られます。……あ、画像が出てきましたね。
村井おお!まさにこのイメージです。上が組合員が商品を探してカートに入れる画面で、下が職員向けの在庫管理ダッシュボード。完璧ですね。

データベースの自動構築とアプリ生成

イメージを確認したら、次のステップでデータベースが構築されます。今回は自動で4つのテーブル(ユーザー、商品、入出庫履歴、カテゴリーマスター)が作成され、商品やユーザー間のリレーション(紐付け)も自動で組まれました。
村井設計書からリレーションまで勝手に組んでくれるのは助かりますね。以前なら授業で何時間もかけて設計を教えていた部分です。
そうなんです。さらにダミーのサンプルデータも自動で入ります。ビルドも3分前後で完了します。……はい、もうプレビュー画面が立ち上がりました。
村井早い!3分で作れたんですか?
はい。商品テーブルを見ると、価格や商品名があらかじめ入っています。このデータベースの数値は管理画面上で直接書き換えることもできます。例えば価格を「2,800円」から「2,900円」に変えたり、商品名を「トマトアグロ500A」に修正したりすると、フロントのアプリ画面にも即座に反映されます。
村井フロント画面と裏側のデータベースが完全に連動しているわけですね。
ここが「爆速AI」の一番の強みです。他の一部のコード生成AIだと、ブラウザの一時領域(LocalStorage)にデータを保存するだけのものが多く、URLを他人に共有してもデータが共有されません。爆速AIは本物のデータベースが立ち上がっているので、URLを共有すれば複数人で同じ在庫データをリアルタイムに増減・共有できます。

AIビジュアル修正機能(スマホ表示の調整)

PC表示だけでなく、タブレットやスマートフォンの表示にも切り替えられます。また「キャンバス」ボタンを押すと、アプリ内の全画面を一覧で俯瞰することも可能です。
村井スマホ画面で見たとき、表の品名と用途種別の文字が縦長に潰れてしまっていますね。ここを直したいときはどうすればいいですか?
修正方法は2つあります。左下のチャットに指示を出す方法と、もう1つは画面上の直したいパーツを直接指定できる「AI修正」機能です。修正したい箇所をクリックすると画面キャプチャが撮影されるので、「スマホ表示の際、品名と用途種別が縦長になっているため、横幅を適切に広げて見やすく調整してください」と指示を出します。
村井ピンポイントで指示が出せるんですね。
送信すると「絆創膏アイコン(チケット一覧)」にタスクが登録され、AIが画像とソースコードを照合して裏側で修正を始めます。数分待つと自動で反映されます。……あ、修正が完了しましたね。確認してみましょう。
村井本当だ!文字が横に綺麗に収まりましたね。CSSの幅やマージンをコードで指定しなくても、日本語の見た目指示だけで修正できるのは非エンジニアにとって本当にありがたいです。

デモアカウント機能と在庫連動テスト

ログイン機能のテストをしやすくするため、開発画面にはワンクリックで「農協職員」や「消費者」としてログインできるデモボタンを設けています。
村井わざわざメールアドレスやパスワードを毎回手入力しなくていいのは親切ですね。では、職員としてログインして、新しい商品を追加してみましょう。「梨専用農薬」を3,000円、在庫30個で登録してみてください。
登録しました。一覧に「梨専用農薬」が追加されましたね。
村井既存の商品の在庫補充も試してみましょう。「キュウリ用肥料」が残り3個なので、10個補充してみてください。
補充ボタンから「10」と入力します。……在庫が13個に増えました。
村井普通のアプリだと編集画面を開いて数字を書き換える設計になりがちですが、「補充」というワンアクションボタンが最初から用意されているのが実用的ですね。
村井さんが最初の要件で「補充」というキーワードを出してくださったので、AIが汲み取って専用のUIを用意してくれたのだと思います。
村井素晴らしい。では今度は、私が消費者としてログインして「除草剤アグロ500A(在庫8個)」を8個すべて購入してみます。買い切ったらちゃんと「在庫なし」になって買えなくなるでしょうか?
購入処理をしてみてください。……はい、管理画面側でも在庫が0になり、フロント側では「在庫なし」と表示されてボタンが押せなくなりました!
村井ちゃんと制御されていますね!職員側画面を見ると「在庫アラート」の警告が出ました。では職員側で15個再入荷してみます。……アラートが消えて、在庫が正常に戻りました。

ワンクリック公開(デプロイ)とマルチ端末テスト

村井中さんのパソコン上で動いているのは確認できましたが、外部から私の端末でアクセスして本当にリアルタイムに同期されるか試してみたいです。公開(デプロイ)はどうやるのですか?
画面右上のロケットアイコン(公開ボタン)を押すだけです。ビルドが走り、数秒で本番公開用のURLが発行されます。チャット欄にURLをお送りしますね。
村井URLを開きました!私の手元でも動いています。では、私が消費者として「キュウリ用肥料」を5個購入してみます。現在の中さん側の管理画面では在庫「13個」ですね?購入ボタンを押しました。
(画面を確認して)はい!私の管理画面側でも即座に「8個」に減りました。
村井本当に動いてる!URLを渡すだけで、誰でもすぐに本番アプリとして使えるわけですね。

今後の展望(アプリ複製・決済・出庫管理)

村井これができたら、例えば「JAひまわり」で作ったアプリを複製して、「JAかみつが」向けに商品マスターだけ差し替えて横展開する、といったことは可能ですか?
アプリの「複製(コピー)機能」ですね。まさに現在開発を進めているところです。アプリ自体の丸ごとコピー機能や、ひとつのデータベースを複数アプリで共有する機能などを順次実装予定です。
村井全国に何百とある農協にゼロからアプリを作ってもらうのは大変ですが、ベースとなる在庫管理アプリをポンとコピーして、各農協の職員が取扱商品名と価格だけ打ち替えればすぐに導入できますね。
はい、その運用であればすぐに現場展開できると思います。
村井先ほどおっしゃっていたStripe決済はどう設定するのですか?
設定画面の「決済プロバイダー設定」からStripeを選択し、APIのシークレットキーを入力します。あとはチャット指示で「決済機能を入れたい」と伝えるだけで、クレジットカード決済フォームが組み込まれます。
村井各農協ごとのStripeアカウントを登録すれば、売上も各農協に正しく振り分けられますね。あとは現場運用を考えると、「入金があったけれど商品をまだ渡していない(出庫未完了)」といったトラブルを防ぐため、「注文・入金一覧」と「受渡完了チェックボックス」、3日以上引き渡しがない場合の「未受渡アラート」なども追加指示で入れておくとより安心ですね。
まさに在庫アラートと同じ仕組みで、受渡アラートや未対応アラートを簡単に追加できます。

まとめ・キャンペーン情報

村井今回は農協の在庫管理を例に作りましたが、不動産、アパレル、製造業など、どんな業種の社内ツール・業務アプリでも応用が利きますね。
はい。爆速AIは特に「業務アプリ・社内DX」に最適化して設計しています。
村井最後に、視聴者の方向けにお得なお知らせがあるんですよね?
はい。7月31日までキャンペーンを実施しています。通常は無料登録時に1,200クレジットのところ、期間中は10倍の「12,000クレジット」を初回付与しています。これだけあれば、実際の業務アプリを何個も作って試していただけます。
村井学生の皆さんも、授業の中で学園祭のスタンプラリーアプリや業務ツール作りに挑戦してみてください。視聴者の皆さんも、ご自身の業務の困りごとをアプリ化してみてはいかがでしょうか。中さん、本日はありがとうございました!
ありがとうございました!
爆速AI(Bakusoku.AI)

爆速AI(bakusoku.ai)よくある質問

爆速AI(bakusoku.ai)とは何ですか?
爆速AI(bakusoku.ai/bakusokuai)は、日本語でアイデアを伝えるだけで、AIが業務アプリを自動生成し、運用・改善まで続けるAIネイティブ業務プラットフォームです。要件定義・コード生成・データベース構築・テスト・公開までを一気通貫で実行します。提供はアステリアキャンバス株式会社(Asteria Canvas Inc.)です。
爆速AIの使い方を教えてください。
爆速AIの使い方は「対話→生成→公開→改善」の4ステップです。作りたい業務アプリを日本語で伝えると、AIが画面・ロジック・データベースまで自動生成します。ボタンひとつで公開でき、その後もチャットで機能追加や修正を指示して改善できます。
爆速AIは無料で使えますか?
はい。爆速AIには無料で始められるFreeプランがあり、公式サイト(bakusoku.ai)の「今すぐ無料で始める」から利用できます。より多くのAIクレジットや容量、MCP連携が必要な場合は有料プラン(Standard・Pro・Enterprise)が用意されています。
爆速AIにプログラミングの知識は必要ですか?
専門的なプログラミングの知識がなくても使えます。日本語で「こんなアプリが欲しい」と伝えるだけで、AIがコードやデータベースまで自動で作成します。プログラミング学習中の学生が、AI開発の実践を体験する教材としても活用できます。
爆速AIで何が作れますか?
勤怠管理・シフト管理、営業案件管理、受発注システム、在庫管理、社内ポータル、日報・点検表、会員制ポータルなど、さまざまな業務アプリを作れます。テキストだけでなく画像やPDFにも対応し、APIコネクターやMCP連携で外部サービスとつなぐこともできます。
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